停電対策(電源・明かり・情報)
停電したときにまず困ること|3日間の停電で足りなかったもの
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結論から言うと
停電で最初に困るのは、多くの場合スマホの充電と明かりです。私の場合はさらに、冷蔵庫の中身と情報収集の手段でも困りました。困った順に振り返ると、備えの優先順位が見えてきます。
この記事でわかること
- 停電で実際に困った順番(明かり・スマホ・冷蔵庫・情報)
- スマホのライトだけに頼ると充電と両手がふさがる問題が起きる
- 冷蔵庫は開ける回数を減らすことで、ある程度の時間は持たせられる
- 情報収集は電源と受信手段の両方が必要になる
数年前の台風で、私の自宅は3日間停電しました。結論から言うと、最初に困ったのは明かりとスマホの充電で、次に冷蔵庫の中身、そして情報収集の手段でした。実際に経験するまで、この順番になるとは想像していませんでした。
停電はいつ起きるか予測できないうえ、いざ起きてみると、普段当たり前に使っていたものが一気に使えなくなります。この記事では、私が実際に経験した3日間の停電を振り返りながら、困った順番と、当時どう対応したか、そして今の備えをどう変えたかを書きます。
停電の原因は、台風や大雪といった気象現象のほか、地震などの災害でも起こり得ます。原因によって復旧までの見通しは大きく異なり、当サイトで一律の日数や時間を断定することはしません。ただ、原因が何であっても、停電中に困ることの多くは共通していると感じています。
✅ ここだけ読めばOK
停電で最初に困りやすいのは、明かりとスマホの充電です。次に冷蔵庫の中身が心配になり、情報収集の手段が必要になります。この記事では、私が実際に3日間の停電で困った順番と、当時どう対応したかを書きます。
停電した夜、最初に手を伸ばしたのはスマホのライトだった
停電が始まったのは夜でした。部屋が真っ暗になり、最初に手を伸ばしたのはスマホのライト機能です。ただ、これはすぐに問題に気づきました。スマホのライトを使うと、肝心の通信手段のバッテリーを削ってしまいます。しかも手に持って照らす形なので、両手がふさがって家事や片付けができません。
このとき、懐中電灯を探しましたが、防災リュックに入れっぱなしだった電池が液漏れしていて使えませんでした。結局、その夜はスマホのライトを最小限使いながら過ごしました。停電した瞬間はエアコンや冷蔵庫の作動音が急に消えて、部屋が静かになったことにも驚きました。普段どれだけ電気に頼って生活していたかを、音がなくなって初めて意識したのを覚えています。
マンションの場合、エレベーターも同時に止まります。私の住まいは低層階だったため大きな影響はありませんでしたが、高層階に住む知人は、停電中に階段の上り下りを強いられて大変だったと話していました。停電はただ明かりが消えるだけでなく、建物の設備全体に影響することを、このとき実感しました。
⚠️ 注意点
ろうそくは、余震や停電時の混乱の中で使うには火災のリスクがあります。私は使わない前提で過ごしました。
置いて使える明かりがあると生活が変わる
翌日、近所の店で置き型のLEDランタンを買いました。テーブルに1つ置くだけで、食事や片付けの体感がまったく変わりました。懐中電灯は移動用、ランタンは滞在用、と役割が違うのだと、このとき初めて実感しました。
電池式のランタンは、電池さえあれば使えるのが利点です。ただし、私のように入れっぱなしで液漏れさせると使えなくなります。保管するときは電池を抜いておき、電池は別にパックのまま置いておくのが無難だと今は考えています。充電式は普段使いしやすい一方、停電前に充電が切れていれば意味がありません。私は今、電池式と充電式を1つずつ用意し、どちらか一方に頼らないようにしています。
家族で明かりを分け合う工夫
家族が複数人いる場合、明かりが1つしかないと、誰かが別の部屋に移動するたびに暗闇の中を歩くことになります。私の家では、リビングに置き型のランタンを1つ、寝室や廊下に使う小型の懐中電灯を人数分近く用意することで、家族それぞれが必要なタイミングで明かりを確保できるようにしています。全員分の明かりを一度にそろえるのは大変なので、まず家族が集まる場所用の明かりから優先して用意するとよいと思います。
| アイテム | 実売の目安 | 保管 | 優先度 | 向いている家庭 |
|---|---|---|---|---|
| LEDランタン(電池・充電両用) | 約3,500円 | 省スペース | ★★★★ | 夜間に小さな子どもや高齢の家族がいる家庭 |
| 大容量モバイルバッテリー(20000mAh前後) | 約5,000円 | 省スペース | ★★★★ | まず1つ目を買うなら、ほとんどの家庭がここから |
| 防災ラジオ(手回し・乾電池・USB) | 約5,000円 | 省スペース | ★★★★ | スマホの電波が不安定になりやすい地域の家庭 |
| ポータブル電源(1000Wh前後) | 約95,000円 | 場所・点検が要る | ★★★ | 戸建てや広めの住まいで、置き場所と予算を確保できる家庭 |
価格は各ショップの販売ページで確認できた実売の目安です(2026年8月時点)。防災用品は災害の発生直後に品薄・高騰することがあり、表示価格と実際の購入価格は一致しません。必要な量は家族の人数・年齢・住まいの条件で変わります。備蓄量の目安は内閣府や消防庁の公開資料をご確認ください。
スマホのバッテリーが一番の悩みだった
3日間の停電の中で、一番気を使ったのはスマホのバッテリーです。通信が生きているうちは、スマホが情報収集と連絡手段を兼ねていたため、バッテリーが切れることへの不安が大きかったです。
当時、私はモバイルバッテリーを持っていましたが、容量が小さく、1日ともちませんでした。以来、大容量のモバイルバッテリーを用意し、普段の外出でも使うことで、いざというときに充電がゼロのまま放置されないようにしています。
家族の人数分のスマホを何回充電できるかで、必要な容量の見当をつけるとよいと思います。1台あたり1回のフル充電を想定し、日数分を掛け合わせて考えると、必要な容量のイメージがつかみやすくなります。
家族との連絡手段を事前に決めておく
停電中は、家族が別々の場所にいる場合の連絡手段も課題になります。私の場合、当時は家族と「バッテリーの残量が少なくなったら、連絡する頻度を減らして、決まった時間にだけ連絡を取り合う」という取り決めをその場で決めました。事前にこうしたルールを話し合っておけば、実際に停電が起きたときに慌てずに済むと感じています。
災害用の伝言サービスなど、通信事業者が提供している仕組みもあります。普段から家族で使い方を確認しておくと、いざというときに落ち着いて利用できます。
在宅勤務中に停電したらどうするか
平日の日中に停電が起きた場合、在宅勤務をしている人はパソコンやネットワーク機器の電源も気にする必要があります。ノートパソコンはバッテリーがあってもしばらく使えますが、ルーターなど通信機器の電源が落ちるとインターネット自体が使えなくなることがあります。私はモバイルルーターとその予備バッテリーを別に用意し、停電時にはスマホのテザリングも選択肢に入れています。仕事の連絡が必要な場合は、早めに職場や取引先に状況を伝えることも意識しています。
子どもや高齢の家族がいる場合の停電
私の家には小さな子どもがいますが、停電時に子どもが暗闇を怖がってしまうことも想定しておく必要があると感じました。実際、当時は近所の子どもが暗さに驚いて泣き出してしまったという話も聞きました。子ども向けには、光の柔らかいランタンや、握って光る小さなライトのおもちゃなどを用意しておくと、不安を和らげる助けになるかもしれません。
高齢の家族がいる場合は、暗い中での移動そのものが転倒などのリスクにつながります。普段よく通る廊下や階段には、電池式の足元灯を置いておくと安心感があります。家族構成によって、優先して備えるべきものは変わってくると感じています。
ペットがいる家庭での停電
ペットを飼っている家庭では、停電時にペット用の設備、例えば水槽のポンプやヒーターなどが止まってしまうことも考えられます。私自身はペットを飼っていないため実体験としては書けませんが、こうした設備がある家庭では、停電時にどう対応するかを事前に調べておくことをおすすめします。
冷蔵庫の中身も心配になった
停電が2日目に入ると、冷蔵庫の中身が心配になりました。ドアを開けるたびに冷気が逃げるため、できるだけ開閉を減らすようにしましたが、それでも保冷剤や氷は早々に溶けてしまいました。
冷蔵庫は、扉を開けなければある程度の時間は庫内の温度を保てるとされています。私は、停電中は必要なものをまとめて一度に取り出すようにし、開閉の回数を減らすよう意識しました。それでも、傷みやすい食品から順に食べる判断は必要になり、結果的にいくつかの食材を諦めることになりました。
冷凍庫の保冷材代わりになったもの
冷凍庫には、凍らせたペットボトルや保冷剤を多めに入れておくと、庫内全体の温度が下がりにくくなり、停電時の保冷時間が延びるという工夫があります。私は当時これを知らず、冷凍庫の中はスカスカの状態で停電を迎えてしまいました。今は、冷凍庫の空いたスペースに凍らせたペットボトルを入れておくようにしています。保冷剤代わりになるだけでなく、溶けた分は飲み水としても使えるという利点もあります。
カセットコンロで調理の見通しが立った
冷蔵庫の中身が心配になる一方で、カセットコンロがあったことで、傷みやすい食材を先に調理して食べきるという判断ができました。停電中は電気のコンロが使えないため、カセットコンロのような別の熱源があるかどうかで、食事の選択肢が大きく変わります。ボンベの本数も、日数分を見積もって備えておくとよいと実感しました。
停電中の冷蔵庫の扱いについては、また別の記事で詳しく整理する予定です。
情報収集の手段が心もとなかった
スマホの通信自体は生きていましたが、電波が不安定になる時間帯がありました。テレビは当然使えず、情報源がスマホだけという状態は、思っていた以上に心もとないものでした。
このとき役に立ったのが、近所の人がラジオを持っていて、情報を教えてくれたことです。この経験から、私も手回し・電池・USB充電に対応した防災ラジオを用意するようになりました。スマホが使えない状況でも、ラジオなら電池さえあれば情報を受け取れます。
気象や避難の情報は気象庁や自治体の発信が一次情報です。SNSで流れてくる情報は、発信元が公的機関かどうかを確認する癖をつけておくと、混乱が減ると感じています。
情報が入らない時間の心理的な負担
停電そのものよりも、私にとって負担が大きかったのは「今どういう状況なのか分からない」という時間でした。復旧の見込みも分からず、周辺の被害状況も伝わってこない中で過ごす時間は、想像以上に不安なものでした。ラジオから流れてくる短い情報だけでも、状況が把握できると気持ちが落ち着くことを実感しました。情報収集の手段を用意することは、単に便利という以上に、気持ちの面での備えにもなると今は考えています。
情報収集の手段を用意するなら
防災ラジオ(手回し・充電併用)
AM/FM・ワイドFM / 手回し・乾電池・USB
実売 3,000〜8,000円前後
価格と在庫は各ショップの販売ページでご確認ください停電時の情報源をあらかじめ決めておく
情報収集の手段として、私はラジオ以外にも、自治体の防災アプリや公式サイトをスマホにブックマークしておくようにしています。停電中は通信が不安定になることもあるため、平常時のうちにどこを見ればよいかを決めておくと、いざというときに迷わずに済みます。総務省消防庁 防災マニュアルのような公的機関の情報も、平時に一度目を通しておくと安心材料になります。
停電が長引くとどうなるか
3日間という期間は、私にとって想像していたより長く感じました。1日目は「そのうち復旧するだろう」という気持ちで過ごせましたが、2日目、3日目と続くにつれて、明かりや充電の消耗、冷蔵庫の中身の傷みが積み重なっていきました。
停電が長引くほど、電池やモバイルバッテリーの残量管理がシビアになります。私は途中から、使う時間帯を絞って明かりや充電を節約するようになりました。夜だけランタンをつけ、日中は自然光で過ごす、といった工夫です。
1日目・2日目・3日目で困ることが変わっていった
振り返ると、日ごとに困る内容が少しずつ変わっていったのも印象的でした。1日目は、単純に「暗い」「充電が減る」という直接的な不便さが中心でした。まだ気持ちにも余裕があり、少し不便な生活を楽しむような感覚すらありました。
2日目になると、冷蔵庫の中身が傷み始め、食事の内容を工夫する必要が出てきました。また、モバイルバッテリーの残量も気になり始め、使う場面を選ぶようになりました。情報が入ってこないことへの不安も、このあたりから大きくなっていったように思います。
3日目は、体力的にも気持ち的にも疲れが出てきた時期でした。同じ生活が続くことへの飽きと、いつ終わるか分からないことへの不安が重なり、正直なところ一番つらかったのはこの3日目です。復旧の連絡が来たときは、家族全員で安堵したのを覚えています。
この経験から、停電への備えは「1日耐えられればよい」という前提だけで考えるのではなく、数日単位で続く可能性も想定しておいたほうがよいと感じるようになりました。とはいえ、停電が何日続くかは状況によって大きく異なるため、当サイトで一律の日数を断定することはしません。まずは自宅で1日過ごしてみて、何が足りなかったかを確認するところから始めるとよいと思います。
近所との協力も選択肢になる
3日間の停電の中で助けられたのは、近所の人との協力でした。ラジオの情報を教えてもらったこと以外にも、カセットコンロを持っていない家庭に、うちで調理したものをお裾分けする、といったやり取りもありました。すべてを自分の家庭だけで完結させようとせず、近所との協力も選択肢に入れておくと、気持ちの面でも余裕が生まれると感じています。
買わずに済ませられる部分もある
停電への備えというと、電源関連のグッズをそろえることに意識が向きがちですが、工夫でしのげる部分もあります。
- 日中は自然光で過ごす:カーテンを開けて自然光を取り入れることで、明かりの消費を抑えられます。
- 家電の使用を計画的にする:スマホの充電は必要なタイミングにまとめて行い、こまめな充電を避けることでバッテリーの消耗を抑えられます。
- 近所との情報共有:私が経験したように、近所の人がラジオで得た情報を教えてくれることもあります。
停電が復旧した直後にも注意すること
停電が復旧した瞬間は、それだけでほっとしてしまいますが、実はここにも気をつけたい点があります。私の場合、復旧直後にエアコンや電子レンジなど、消費電力の大きい家電が一斉に動き出し、一時的にブレーカーが落ちてしまいました。復旧直後は、家電の電源を一つずつ入れ直すようにすると、こうしたトラブルを避けやすいと感じています。
また、冷蔵庫の中身は、停電中にどれくらい温度が上がったか分からないため、傷んでいそうな食品は無理に食べず、見た目やにおいを確認してから判断するようにしています。停電から復旧したからといって、すぐに元通りの生活に戻れるわけではないという点も、実際に経験して初めて意識したことでした。
ブレーカーの位置を家族で確認しておく
停電の原因が自宅内のブレーカーの場合、まずブレーカーの位置を確認して復旧を試みることになります。ただし、私が経験したような地域全体の停電の場合は、自宅のブレーカーを操作しても復旧はしません。停電の原因が自宅内にあるのか、地域全体にあるのかを見分けるために、まず近所の様子を確認するようにしています。ブレーカーの位置とその見方を家族全員が知っておくと、いざというときに落ち着いて対応できると感じています。
電気を使わない道具も見直しておく
停電を経験してから、電気を使わずに済む道具の存在も見直すようになりました。缶切りが電動式しかなかったり、時計が電池式ではなくコンセント式だったりすると、停電中に思わぬところで困ります。私は、電池式の時計を1つ用意し、時間の感覚を保てるようにしています。こうした小さな道具の見直しも、停電への備えの一部だと感じています。
停電の3日間で一番こたえたのは、実は明かりでも充電でもなく、「いつ終わるか分からない」という感覚でした。情報が入ってくるだけで、気持ちの面でもかなり違うと感じました。
停電が起きる前にできることも整理しておく
実際に停電を経験してから、停電が起きる前にできることも意識するようになりました。特別なグッズを買わなくても、日頃の習慣を少し変えるだけでできることがいくつかあります。
モバイルバッテリーは常に充電しておく
一番簡単で、一番忘れやすいのがこれです。モバイルバッテリー自体の充電が切れていては、いざというときに役に立ちません。私は、月に一度、モバイルバッテリーの残量を確認する日を決めて、点検するようにしています。半年に一度の防災用品の点検とは別に、モバイルバッテリーだけは頻度を上げて確認するようにしています。
懐中電灯の電池は定期的に点検する
私が液漏れで懐中電灯を使えなくしてしまった経験から、電池は入れっぱなしにせず、定期的に取り出して状態を確認するようにしています。半年ごとの防災用品の点検のタイミングで、電池を新しいものに入れ替えるようにすると、いざというときに液漏れで使えないという事態を避けやすくなります。
冷蔵庫の中を整理しておく
普段から冷蔵庫の中を整理し、何がどこにあるか把握しておくと、停電時に素早く必要なものを取り出せます。扉を開ける回数を減らすためにも、日頃からの整理整頓が地味に役立つと感じています。
家族で停電時のルールを話し合っておく
停電が起きたときにどう行動するか、事前に家族で話し合っておくことも大切だと感じています。誰がどの明かりを使うか、連絡はどうするか、といった細かいことでも、事前に決めておくだけで、実際に停電が起きたときの混乱が減ります。私の場合、この記事で書いたような経験を踏まえて、家族との取り決めを少しずつ更新するようにしています。
まとめ
私が経験した3日間の停電では、最初に明かりとスマホの充電で困り、次に冷蔵庫の中身、そして情報収集の手段で困りました。この順番は、住まいや家族構成によって変わるかもしれませんが、「置いて使える明かり」「大容量のモバイルバッテリー」「電池でも使えるラジオ」の3つは、多くの家庭で共通して役立つ備えだと感じています。
停電は、いつ・どれくらいの期間起きるか予測できません。だからこそ、日頃から電池や充電の状態を点検しておくことが、実際に困らないための備えになると思います。この記事が、自宅の停電への備えを見直すきっかけになればと思います。停電は誰にとっても他人事ではなく、いつか自分の身に起きるかもしれないことです。特別なものをすべて用意しなくても、今日からできる小さな備えを積み重ねていくことが、実際に困らないための近道だと感じています。
私自身、この3日間の停電を経験する前は、防災グッズと言えば水や食料のことばかり考えていました。しかし実際に停電を経験してみると、電気にまつわる備えも同じくらい重要だと痛感しました。この記事を読んでくださった方が、自宅の停電対策を一度見直すきっかけになれば嬉しく思います。
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よくある質問
停電は何時間くらい続くものですか?
原因や規模によって大きく変わります。私が経験したときは3日間続きましたが、地域や災害の種類によって復旧までの時間は異なるため、当サイトで一律の時間を断定することはしません。
停電に備えて一番最初に買うべきものは何ですか?
私の経験では、明かりとモバイルバッテリーが最初に欲しくなるものでした。ただし家庭の状況によって優先度は変わるので、まずは自宅で何が一番困りそうかを想像してみることをおすすめします。